2020年07月23日

MTB21年目(2020年3月14日時点の記事)

この記事の下書きは、Last Up Dateが2020年3月14日ということでご理解を。
新型コロナウイルス恐るべしってことが、まだまだ体感できていない時期の記事となります。

近々UP予定のCoupe du Japon CJ-1菖蒲谷レポート書くにあたり、また、毎年書き続けている記事につき、遅まきながらUPすることとしました。

この記事が出来上がった頃の事象としては、4月の開幕戦菖蒲谷がCJ-1に昇格し、妙高CJ-1とCJ-2で開催されないこととなったうえ、元々遠方につき参戦しないこととしていたCJ-1熊本が、新型コロナウィルスの影響で中止となったことが分かっています。
また、9月中旬に開催予定だったXTERRAが、これまた新型コロナウィルスの関係で中止となった関係で、遠征の費用対効果から見送っていたじ9月のCJ-U山口(下関)に参戦することにした頃です。




MTB競技生活21年目

Coupe du Japon 参戦も6年目になります。

2015年度:マスターズ ナショナルランキング 4位
2016年度:マスターズ ナショナルランキング 1位
2017年度:エリート ナショナルランキング57位 → アドバンス降格決定
2018年度:アドバンス → エリート特別昇格 → ナショナルランキング49位 
2019年度:エリート ナショナルランキング  49位

【2019年度振り返り】
結果は、以下のとおり。

04/14 CJ-1   くまもと吉無田 エリート  26位/33名 26P
05/05 CJ-1   びわ湖高島   エリート  28位/46名 23P
05/26 UCI-C1  やわたはま国際 エリート  37位/55名 19P
06/16 CJ-1   白山一里野   エリート  27位/35名 24P
06/23 CJ-2   妙高杉ノ原   エリート  11位/20名 24P
06/30 UCI-C3  富士見国際   エリート  28位/50名 28P
08/11 UCI-C3  白馬国際    エリート  DNS
09/22 UCI-C3  妙高杉ノ原国際 エリート  25位/36名 34P
09/29 UCI-C3  深坂国際    エリート  23位/39名 39P → 上位6戦計 175P

エリート残留です。

やはり全日本選手権に参戦しないとダメですね。
CJ-1やCJ-2だけでナショナルポイントを6戦積み重ねても、別枠加算の全日本選手権が無い分、ライバル達に敵いません。
やはり秋田がどんだけ遠くても何とか参戦しなければ。。。

それと連戦だと機材トラブルに対応しきれない部分があったので、月1レースぐらいが理想かと。

【2020年度について】

ナショナルポイントに影響があるレース数が全日本選手権+6戦だとして、遠征費用とナショナルランキングの費用効果、そして月1レースを考慮し、優先順位を以下のとおりとします。
@全日本選手権
A近場の大会・・・和束(京都)、びわこ高島(滋賀)、菖蒲谷(兵庫)
Bそこそこ近い大会・・・白山一里野(石川)、富士見(長野)
C遠方の大会・・・吉無田(熊本)、八幡浜(愛媛)、白馬(長野)、妙高(新潟)、深坂(山口)のうち、月1レースになる白馬(長野)

その他、XTERRAとオフロードトライアスロンが開催されれば参戦します。


目標は、
・エリート残留。
・エリートクラスのナショナルランキング32位以上(過去最高ランク)。
・エリートでCJ-1以上のレースを完走する。

【トレーニング計画】
2019年9月末のCoupe du Japon 深坂国際後、明言していませんでしたがオフシーズンに入っていました。
例年オフシーズンと言えば2週間程度身体を動かさず、暴飲暴食を繰り返していたのですが、今年は趣向を変えてみました。
「暴飲暴食しながら朝練する」
というやつです。

10月からオフシーズンに入って2週間後に来シーズンに向けたトレーニングを始めると、モチベーションの維持が大変で、ストレスも溜まります。しかし早めに始動しておかないとレースに間に合わないということも体験してきました。

そこで、ストレスを溜めずにトレーニングする手段として考え出したのが「暴飲暴食しながら朝練する」です。
具体的には「木曜日と日曜日以外は晩酌しない」を「毎日晩酌する」とし、朝練も無理して3時起きせず、4時起き朝練を可能としました。そしてLSDと称した飲んだ次の日でも楽に取り組める2時間ラン(6〜8分/km)を適度に入れて体力低下を避けることにしました。このようにしてオフシーズン的な過ごし方を年末年始まで続け、本格的なトレーニングを1月から開始することにしました。


今、職場では働き方改革でフレックス制度が導入され、より効率的な時間の使い方ができるようになっています。
いろいろと考えてみたところ、10分始業を遅らせれば、朝練に30分程度の時間を追加することができることが分かりました。

具体的には、始業開始8時50分→フレックス制度で9時00分始業開始とすることで、
6時57分の電車に乗らないと始業に間に合わなかったものが7時25分の電車に乗ればOKというもの。

7時25分の電車は乗り換えが必要なものの、6時57分と変わらず車内は空いているので座って仮眠することもできます。

朝練に30分の余裕が生まれるのは大きいですね。
3時起床のまま長時間メニューを組んだり、3時30分起床として睡眠時間を確保したり。

更に知恵を絞って、ピリオダイゼーションも取り入れてみたいと思います。
高強度で距離は少なめな週と、低中強度だけど距離は長めな週とに分けてみます。

なお、夏場のXTERRAとオフロードトライアスロンin菖蒲谷に向けてのランニングについては、細かく分けるほど時間が取れないので変化なしで挑みます。

・高強度で距離は少なめな週
月曜日:休み
火曜日:朝練 MTBでインターバル(40秒〜2分程度)
       真冬や雨天時はローラーでVO2MAX+ACインターバル
水曜日:朝練 ランニング(距離を優先)
       雨天時はローラーでC.C.SST
木曜日:朝練 MTBでインターバル(40秒〜2分程度)
       真冬や雨天時はローラーでVO2MAX+ACインターバル 
金曜日:休み
土曜日:ポッポ練(ROAD) 
日曜日:単独練 MTBでインターバル(40秒〜2分程度)
        ランニングでインターバル
 ※土日の雨天時はローラーでVO2MAX+ACインターバル


・低中強度だけど距離は長めな週
月曜日:休み
火曜日:朝練 MTBでインターバル(5分〜10分)
       真冬や雨天時はローラーでC.C.SST
水曜日:朝練 ランニング(距離を優先)
       雨天時はローラーでC.C.SST
木曜日:朝練 MTBでインターバル(5分〜10分)
       真冬や雨天時はローラーでC.C.SST 
金曜日:休み
土曜日:ポッポ練(ROAD) 
日曜日:単独練 MTBで80km程度走
        ランニングでインターバル
 ※土日の雨天時はローラーでC.C.SST
  

朝練前のパワー系ゼリー飲料摂取は昨シーズンと変わりなく。

回復系として、プロテイン、ビタミン&ミネラル、亜鉛のサプリメントの摂取も継続します。
これらゼリー系飲料と、ビタミン&ミネラル、亜鉛は、成分が似ている格安系メーカーのを
引き続き使っていきます。

【レース機材】
Procalibar 9.9SLで5シーズン目に入ります。

ドライタイヤは昨シーズン同様、フロントをMAXXISのIKON 2.2、
リアをBontragerのXR2 TeamIsue 2.2の組み合わせ。

マッドタイヤMAXXISのBEAVER 2.0は、よほどのことが無い限り使用しないつもりです。

クランクセットは、Race Face Next SLのまま。
チェーンリングはレースに応じて、昨シーズン同様、
ベースは28T、コースと調子を見て、30Tも使います。


以上です。
posted by kent at 20:42| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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